日本アニメ制作素材展 セル画・原画が紡ぐ「価値の逆転劇」― 廃棄物から美術品へ。半世紀を超えて輝きだすアニメ史の奇跡 ―

日程7月28日-8月27日

場所横浜マリンタワー

横浜マリンタワー2階のアートギャラリーでは、日本アニメ制作素材展 セル画・原画が紡ぐ「価値の逆転劇」― 廃棄物から美術品へ。半世紀を超えて輝きだすアニメ史の奇跡 ― を 2026年7月28日(火)~8月27日(木) の期間に開催いたします。
企画協力:Gallery Art Box(株式会社EMY)


展示期間:2026年7月28日(火)~8月27日(木)
展示場所:横浜マリンタワー2階アートギャラリー
※入場無料スペース

企画概要

かつてアニメ制作現場で使用されたセル画や原画は、撮影後には役目を終え、多くが廃棄されていました。しかし現在、それらは世界中のコレクターや美術館が注目する貴重なアートとして高い評価を受けています。

その理由は、すべてが当時のアニメーターによる直筆のオリジナルだからです。デジタル制作が主流となった今、新たに生まれることはなく、現存する作品は限られています。一本一本の線には、制作者の技術や情熱が刻まれ、世界に二つとない唯一無二の作品です。

本展では、日本アニメを代表する作品の貴重な制作素材をご覧いただけます。作品は鑑賞するだけでなく、アニメ史そのものを手元に残せる歴史的資料でもあります。

手描き文化の終焉とともに市場価値は上昇を続けています。この機会に、半世紀の時を超えて受け継がれた本物の価値をご体感ください。

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