開業65周年記念事業として 公式多言語オーディオガイド『横浜360°』を6月2日(火)より開始!

日程6月19日

場所横浜マリンタワー

NOSIGNER開発の観光DXプラットフォーム「WOUDIO」を本格導入

「横浜マリンタワー」は、開業65周年記念事業として、NOSIGNER株式会社 が開発した多言語オーディオガイド・観光DXプラットフォーム「WOUDIO(ウーディオ)」を 公式オーディオガイド「横浜360°」として採用し、2026年6月2日(火)・横浜開港記念日よりサービスを開始しております。
8言語に対応し、QRコードを読み取るだけで(アプリのダウンロードなし)横浜マリンタワー展望フロアから一望できる横浜の主要観光地の音声ガイドをご利用いただけます。

横浜マリンタワー公式オーディオガイドチケット購入はこちら:https://woud.io/marinetower/ja/ticket


WOUDIOとは

WOUDIO(ウーディオ)は、多言語オーディオガイド・観光DXプラットフォームです。
施設や地域の歴史、文化、景観にまつわる物語を、来場者自身のスマートフォンを通じて多言語で届けます。
スマートフォンで QR コードを読み取るだけ。アプリのダウンロードは不要、最大 18 言語まで対応。
音声ガイドという枠を超え、観光体験から防災情報、文化保全への寄付までを繋いでいます。


▍「横浜360°」について

横浜マリンタワー公式オーディオガイド「横浜360°」:https://woud.io/marinetower/ja

「横浜360°」は、横浜マリンタワーの公式オーディオガイドです。
展望フロアから見える横浜の景観と、その場所に紐づく歴史や情報を重ね合わせた新たな観光体験を提供します。

ベイブリッジには「あの橋をくぐれなかった船とは?」
山下公園には「芝生の下に何が眠っている?」

など、展望フロアに設定された20の「問い」を起点とし、
近くのQRコードを読み取るだけで、ガイドブックには記載されない横浜のディープな情報が、AI音声ガイドにより8言語で提供されます。
氷川丸、大さん橋、赤レンガ倉庫、中華街、元町、山手、三溪園など、展望台から見える多様なスポットの情報を、多言語の音声コンテンツとして展開いたします。

▍タワーは、街を見渡す場所から、街を読み解く場所へ

横浜マリンタワーは、1961年の開業以来、横浜港のシンボルとして機能してきました。開業65周年の節目を迎えるにあたり、同施設では展望台を従来の「景色を見る場所」から「街の物語を読み解く場所」へと再定義いたしました。 本ガイドで出会った問いと物語を起点に、来館者が山下公園や中華街、山手の丘などへ実際に足を運び、街の回遊性を高めることを意図しています。街を歩くことで日常の風景が違って見える、そのような街歩きの一歩目を踏み出す場所として、新たな観光体験の形を提案いたします。

▍安心して旅を楽しむために

「横浜360°」は、観光ガイドとしての役割に加え、訪れるすべての人が安心して街を歩けるよう、災害時には現在地から最寄り避難所への多言語ナビゲーションとなる防災機能を搭載。横浜という街を、楽しさと安心の両方で見守ることも、開港の地に立つタワーが果たすべき役割であると位置づけています。 開業65周年記念事業として、この街の魅力を新たな視点で伝える試みを、開始いたします。

NOSIGNER株式会社・太刀川英輔氏について

WOUDIOの開発者である太刀川英輔氏は、社会課題をデザインで解くことを軸に活動するデザイン戦略家です。グッドデザイン賞をはじめ国内外で150以上のデザイン賞を受賞。防災計画「東京防災」、オープンデザイン「OLIVE」、都市フレームワーク「ADAPTMENT」などを創出し、2025年大阪・関西万博日本館 基本構想クリエイターも務めました。著書『進化思考』は、思考法として初めて日本の人文科学を代表する学術賞「山本七平賞」を受賞しています。

「文化財や自然資産を観光産業の力で守りたい」というビジョンを長年掲げ、最新の生成AI技術とデザインを掛け合わせることでこの構想を具現化すべく、デザインから実装・ローンチまでを自ら一気通貫で手がけたプラットフォームが「WOUDIO」です。ノザイナー設立以来、初の社内発スタートアップ事業であり、観光産業を「場所を消費する産業」から「場所を育てる産業」へと転換することをミッションとしています。

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