先天性横隔膜ヘルニア(CDH)啓発ライトアップ

日程5月25日

場所横浜マリンタワー

横浜マリンタワーでは、希少疾患である 先天性横隔膜ヘルニア(Congenital Diaphragmatic Hernia:CDH) の認知と理解を深めるため、タワーを特別カラーでライトアップします。

【実施日】
令和8年5月25日(月)
点灯時間:日没から23:59まで 
※19:00~20:00にて別のライトアップが入可能性がございます。ご了承ください。

このライトアップは、札幌、横浜、水戸、尼崎、神戸、沖縄の主要ランドマークと連携して光で結ぶ全国啓発プロジェクトの一環として実施されます。

先天性横隔膜ヘルニア(CDH)とは?

先天性横隔膜ヘルニア(CDH)は胎児期に横隔膜に隙間が生じ、腹部の臓器が胸腔内に入り込むことで肺の発育に影響を及ぼす先天性の病気です。
CDHは出生約3,000~5,000人に1人程度とされる希少疾患であり、治療が進歩している一方で、長期的に呼吸器系や消化器系のフォローが必要となる場合もあります。重症例では呼吸や循環に深刻な影響が出ることもあり、専門的な治療・ケアが必要となる希少疾患として、日本をはじめ世界各地でその理解を広める取り組みが続けられています。

横浜におけるライトアップでは、グリーンの光に包まれたマリンタワーが夜空に浮かび上がり、一人でも多くの方にCDHのことを知っていただくきっかけとなることを願っています。

また、各地のシンボルタワーなどと連携し、SNSでの写真投稿を通じた啓発拡散も呼びかけています。ぜひお気に入りの一枚と共に、「#jcdh2026」「#CDHライトアップ」「#CDH啓発」などのハッシュタグを付けてご参加ください。

【先天性横隔膜ヘルニア患者・家族会】

HP: 会公式HP(https://www.congenital-diaphragmatic-hernia-patient-family-ass.com/)
Instagram:会公式Instagram

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