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アートギャラリーにて、江戸 彫ひろによる個展「Love」を開催

横浜マリンタワー2階のアートギャラリーにて、江戸 彫ひろによる個展「Love」を2023年11月1日(水)~11月29日(水)の期間に開催いたします。

概要

江戸 彫ひろは1981年生まれ。伝統的な刺青の表現手法を継承する「彫師」として活動しながら、現代アーティストとして浮世絵の制作にも取り組んでいます。
本展では人類共通のテーマである「Love」を現代浮世絵として表現した、すべて描きおろしの新作19点を発表いたします。
日本の伝統文化である「浮世絵」を、誰が見ても主題が分かりやすいように描いたという江戸 彫ひろ。
そのテーマの根底には、近年、予期できないさまざまな状況を人類が経験するなかにおいても「人間のLoveを感じてもらいたい」という作家の思いが込められています。

アーティストステートメント

浮世絵は、1670年(寛文10年)頃、描かれるようになったと言われており
過去の浮世絵を誰もが分かりやすく現代に、
そして世界共通で感じ取れる人間の愛を自分自身の感性で分かりやすく表現した。

本来の日本画や浮世絵は説明文がないと何を描いているか、詳しい人にしかわからない絵が多く、
従来自身が描く浮世絵も同様、作品だけでは分かりにくい作品が多いが。

今回は誰が見てもわかる様にとてもシンプルに世界共通の愛の表現でキスをしているだけの絵を
浮世絵がわからない人も楽しめる様に抽象画を取り入れ描きました。

江戸 彫ひろ

アーティストプロフィール

江戸 彫ひろ

1981年8月2日生まれ、A型 秋田県出身で刺青と浮世絵をこよなく愛している江戸 彫ひろは、伝統的な刺青の表現手法を今も継承し、彫り続けている彫師の一人です。
彫師のかたわら浮世絵師としても活動しており、伝統的でありながら時代に沿った内容で描いています。
1997年に高校中退後、自身のやりたい事を求めて18歳から絵を描きはじめ、21歳から彫師の世界に入り、24歳に浮世絵師として本格的に活動を開始。29歳の時に大阪に拠点を移し「THREE TIDES」に所属。現在は大阪と東京を行き来して彫師をしながら、浮世絵を描いています。

個展(抜粋)
2023年 自身の画集 the visionary soul of edo horihiro 発売
2018年 JPS Maneki-neko Temple, JPS Gallery, Hong Kong
2015年 所 ジョージさんの世田谷ベース『アメリカン・ピクニックデイ』メインポスターのデザインを制作
2013年 ニューヨークの Basketball City New York にて、 G-SHOCK イベント “SHOCK THE WORLD 2013 NY” が開催。レッドカーペット通行後の、建物内正面パネル(30th Visual UKIYOE PANEL / 長さ約24m 高さ 約3m65cm)の イラストレーション制作

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